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【必読】ブログの記事タイトルの付け方でやってはいけないこと4つ

ブログ記事のタイトルの付け方で手が止まってしまうことないですか?

やみくもにただタイトルを付けただけでは、検索結果にも悪い影響を与えてしまいます。

●本記事の内容

■ブログの記事タイトルを付ける時にやってはいけないこと

■SEO的にも有利な記事タイトルの付け方

 

月数百万稼いでいるアフェリエイター、ブロガーの約8割が言っていたことをまとめているので信ぴょう性は高いです。

この記事を書いている私は、プロが稼いでいるやり方で複数のブログを書き続けてクリック率が改善してきたので間違いではないと感じています。

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ブログの記事タイトルの付け方でこんなことやっていませんか?

●記事タイトルに狙っているキーワードを入れていない
●重要なキーワード順に左詰めになってない
●タイトルの文字数が32文字以上になっている
●タイトルの詰め込み過ぎや意味が通らない文になっている

 

ブログ記事タイトルを付けるにあたって、意外とやってはいけないことをしている人が多いのがこの3つ。

記事タイトルって本文(中身)を見られる前に、一番最初に検索した人が目にする部分なので重要です。

記事タイトルに狙っているキーワードを入れていない

これは論外ですね。

検索者とグーグルの検索エンジンからしても、この記事は何について書かれているのか分からないと本文さえ見てもらえません。

本の背表紙と一緒で、「自分が探していることが書かれてなさそうだな…」と思うと手に取って開きさえしないですよね?

重要なキーワード順に左詰めになってない

記事タイトルを右から読む人はいませんよね。

読む時は必ず左から読みます。

グーグル検索エンジンも記事タイトルは検索順位を決めるにあたって、本文の見出しよりも重要視している説もあります。

普通に考えても、記事タイトルに重要なキーワード(狙っているキーワード)が後ろの方に入ってると分かりずらいですよね。

タイトルの文字数が32文字以上になっている

タイトルが32文字以上になると、検索結果に表示された時にタイトルの後半が「…」となっていますよね。

記事タイトルの後に「サイト名」を表示させる設定であればいいのですが。

「記事タイトル」が32文字以上になると、全部表示されずに「よく分からないな」と思われてしまい、クリックされにくいんです。

タイトルの詰め込み過ぎや意味が通らない文になっている

いくら記事タイトルに狙っているキーワードを入れたいからと言って、詰め込めばいいという訳ではありません。

例)記事タイトルの付け方,SEO,デザイン,変更,文字数はどうすればいい?

というように、「記事+タイトル」のキーワードに対して出てきた3語キーワードを後半にいくつも付け足しているものを時々見かけます。

また、記事タイトルが不自然なこともグーグルは嫌います。

ユーザーファーストがグーグルが目指している検索結果ですから、意味不明な怪しい感じのするタイトルは検索上位にふさわしくありません。

え?何このタイトル?意味が分からないし、何の記事なの?

と検索ユーザーに思われると、

グーグル使えないな…

と思われ、たくさん検索してもらいたいグーグルは不利益になるので意味の通らない記事タイトルは検索上位に上げようとしません。

検索順位にも影響を与えるSEO的にも有利な記事タイトルの付け方

検索順位はブログやアフィリエイターにとって切っても切り離せないもの。

上位表示できなければ、ブログは読まれないし、商品も売れません。

検索順位の結果は、記事タイトルの考え方も非常に重要なので覚えておきましょう!

①記事タイトルに狙っているキーワードを入れる
②重要なキーワード順に左詰めにする
③タイトルの文字数を32文字以内におさめる
④インパクトのある文言を使う

 

上記の①~③のように、やってはいけないブログ記事タイトルの付け方の逆をすればいいということですね。

④はクリックされやすくなると検索結果にも良い影響が出てくるので追記しました。

SEOとは「Search Engine Optimization」の略で、検索エンジンに対してWebサイトを最適な状態にすること(検索エンジン最適化)を言います。

ブログの記事タイトルの付け方は、SEOを考える上でも大事です。

記事タイトルに狙っているキーワードを入れる

どのキーワードで検索上位を目指すかという部分で、「ブログ+記事タイトル+付け方」のように必ず記事タイトルに入れます。

このサイトは、【ブログの記事タイトルの付け方】について書かれているサイトだな。

と認識してもらい、このことに悩んでいる人をターゲットに記事を詳しく書くのです。

重要なキーワード順に左詰めにする

グーグルは左側にあるキーワードほど重要なものだと判断します。

左から読んでいく検索ユーザーにも分かりやすくメリットですよね。

「付け方+記事タイトル+ブログ」と検索する人より、「ブログ+記事タイトル+付け方」と検索する方が自然じゃないですか?

「何の+どういうことに悩んでいるのか?」と検索する人が多いので、グーグルも左側から重要視しているのです。

例)ダイエット+効果的な方法 =ダイエットの効果的な方法に悩んでいる

例)副業+稼ぐ方法 =副業で稼ぐ方法に悩んでいる

タイトルの文字数を32文字以内におさめる

この記事が何について書かれたものなのか、分かりやすくするためにも32文字以内におさえて全部表示させましょう。

記事タイトルの後半が消えてしまうと、意味が分かりづらかったりするので検索ユーザーが離れる可能性があります。(=クリックされにくい。)

インパクトのある文言を使う

もちろん、狙ってるキーワードを左詰めで32文字以内に入れるのは基本中の基本です。

ですが、みんなそのようなタイトルを付けていたらどのサイトも同じタイトルになってしまいますよね。

グーグルも検索結果に多様性を求めているので、1ページ目に表示された記事タイトルが全て同じということはありえません。

自分自身に置き換えてみても、検索結果1ページ目をざっと見て検索1位以外のタイトルをクリックすることないですか?

その理由は、

え?〇〇〇〇ってどういうこと?!

と言う風に、人の興味をそそり思わずクリックしたくなってしまうタイトルだからであることが多いです。

上位表示されていてなかなかクリックされない場合は、興味を引くタイトル付けができていなかったりします。

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【必読】ブログの記事タイトルの付け方でやってはいけないこと4つまとめ

ブログ記事のタイトルの付け方をまとめると次の通りです。

①記事タイトルに狙っているキーワードを入れる
②重要なキーワード順に左詰めにする
③タイトルの文字数を32文字以内におさめる
④インパクトのある文言を使う

 

最初の頃は意識することが多すぎて「何すればよかったんだっけ?」状態になります。

慣れてくると完全に頭の中に記憶され、改めてこの記事を見なくても考えれるようになるので安心してくださいね!

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