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フリーランスの仕事の取り方【0円からの初心者限定】過去の自分へ

2019年7月22日

こんにちは、いちごです。

社会人からフリーランスの個人事業主になり、月最高75円を稼げるようにまでになりました。

副業を経て、フリーランスになったけど「さぁ、どうやって仕事を受注しよう」とゆったりできるはずもなく、行動あるのみでした。

 

フリーランスになって、まだ「1円も稼げていない人」を対象に、やってみてよかった仕事の取り方、仕事につながった行動をお教えします。

 

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フリーランスの仕事の取り方【0円からの初心者限定】過去の自分へ

フリーランス成り立ては、人脈もあまりないし、信頼度もほぼ0です。

過去の自分に伝えたいこと

それは、悩んでいても同じ位置に立ち止まっているだけで、何も進んでいないということです。

 

下記が当時の私。

  • 私なんて、スキルもコミュニケーションも未熟だし。→何も行動しない。
  • 稼ぎたいけど、スキルアップもどうやっていいか分からないなぁ。→何も行動しない。
  • フリーランスって自由!でも何とかなるでしょう!→何も行動しない。

こんなマインドでは、なかなか仕事は取れませんでした。(笑)

 

会社員時代の毎月お金が入ってくる状態につかり過ぎて感覚がおかしくなってましたね。

 

フリーランスの仕事の取り方は大まかに3つある

コスパがいい、フリーランスの仕事の取り方は、ざっくり分けて下記です。

  1. 前の会社から仕事を取ってくる
  2. 友人や知人経由で仕事をもらう
  3. ネット上のクラウドソーシングで仕事を取る

細かく言えば他にもたくさんありますが、私が現実的に0円から1円稼げた理由は、上記の3つのおかげでスタートラインに立てた感じです。

 

フリーランスは自分で仕事を取るスキルも必要なので、行動あるのみです。

 

とはいえ、ガンガン営業して、コミュニケーションもサクッと、という人種ではなかったため、「仕事を取ってこなければ」というストレスが高かった気がします。

 

逆に、人と話すのが得意で、自分に仕事を発注してもらうというハードルの高い営業をできる人は少ないと思います。そんな人は直営業なしでも仕事を取ってくる方法はあります。

 

直営業をして仕事を取りたい場合は

私もネット上以外で、規模は小さいですが、友人から紹介してもらったデザイナーさんや、前職の会社から時々お仕事をいただきます。

 

全く自分を知らない人から仕事をもらうハードルよりも、80%はイージーです。「私のことを知っている友人」「同じ会社で働きぶりを知っている上司・同僚」からの仕事は受けやすく、ある程度の信用もあるので、依頼する方も依頼がしやすいです。

 

  • 突然やってきた知らない人に仕事発注しますか?
  • 簡単な仕事だけど、お金のやり取りが発生する仕事を信頼関係0の人に発注できますか?

 

逆の立場だと、新しく人間関係を築き、「信頼のおける人だな」と思ってもらえない限り仕事は受注しづらくなります。

 

いきなり、仕事から!というのは難しいので、下記のあたりから行動してみるのも全然アリです。

 

  • クリエイターなどが集まる異業種交流会に参加
  • コワーキングスペースなどで知り合いを作り人脈を広げる
  • セミナーやその後の懇親会などで仲良くなる

 

効率がいいのは、ネット上で活動すること

自分の足で営業する方が、信頼関係も築けていいのでは?という声もありますが、そこには費用と時間がかかってるんですよね。

 

私がフリーランスになってから、強く実感したことは、「時間はお金」だということ。

 

3~4時間訪ね歩いて仕事取れなかったということは、その時間の稼ぎは0円です。

 

  • 効率よく仕事を取ってくる
  • 効率よく自分のできることを宣伝し仕事につなげる
  • 自分の考えや仕事のコンセプト知ってもらい世界観をアピールする

 

上記全て、ネット上で出来ます。

 

時間や資金的に余裕があれば別ですが、フリーランスはいかに効率よく仕事を取ってきて納品するサイクルが早くなれば月の月収は上がります。

 

新規の取引先を開拓するために、毎回、自己紹介・どんな仕事ができるか・見積もりはどれぐらいかなどを説明してたら効率悪く感じませんか?

 

直営業するよりも、ネット上で1時間の間に、仕事が受注できる旨のメールを20通送った方が、はるかに効率がいい仕事の取り方です。「在宅で仕事受注しながら、自分の自由な時間も増える」のでよかったと思っています。

 

仕事を取る方に心が疲れてしまうと、仕事を受注できても体力50%に減ってます。

 

リアルな営業に時間を使うよりも、受注した仕事に力を注ぐ方が、モチベーションを保ちつつ、仕事のクオリティも上がると感じますね。

 

行動なしに仕事を取るのは不可能。まずは小さな一歩から

 

まずは、売上0円から1円にするために、「たくさん頑張らなければいけない!」と考えすぎるとストレスが急上昇、、。

 

いきなり高額案件の仕事を受注するのは無理です

富士山もいきなり頂上へは行けません。

プロ野球選手もいきなりホームラン王にはなれません。

 

「登山口から1歩足を踏み出す」「空振りでもいいからバットを振る」という小さな1歩がなければ、仕事を取るのも稼ぐもありません。

 

小さな1歩を行動し、あとはひたすらそれを繰り返す

 

デザイン系フリーランスでも、Webデザイナー、エンジニアでも一緒です。

 

最初はその1歩踏み出すスピードがゆっくりです。

ですが、徐々に慣れてくると早く回転させることができるように不思議となってきます。なんでも同じことをずっとやり続けていると、早くできる感覚になったこと皆さんも一度はあると思います。

 

行動が早くなってくると、それだけ早い段階で稼ぐサイクルに乗れるということですね。

 

ネット上で仕事が落ちている場所

今やネット上のやり取りだけで、仕事のやり取りが成立します。

 

私も、現在はほぼネット上だけで仕事を受注し生計を立てれるぐらいになりました。

 

まずは、初動を早めたい人は下記の2種類のやり方から攻めていきましょう。

 

  • クラウドソーシングサイトを利用する
  • 専門のプロに仕事を紹介してもらう

 

自分の足で営業する労力を効率化することで、仕事が取れるチャンスに多く当たることが可能です。

 

クラウドソーシングサイトを利用する

仕事を依頼したい企業はたくさんあっても、「近くに良いクリエイターがいない」「求めるテイストやスキルが合致するクリエイターを探したい」という悩みをクライアントは持っています。

 

クラウドソーシングサイトだと、「実績(作品集)も掲載できるし、実際に合わなくても個人情報も明かさずに仕事を発注できる。」といったようなメリットがありますよね。

 

下記のサイトでは、まだ売上が0円の人でも無料で使えるし、案件も豊富にあるのでフリーランスの人は登録してる人がほとんどだと思います。

 

どんな仕事があるか見るだけでも、「これなら自分にもできそう」というのが見つかるので、副業の時は調査も兼ねて登録していました。

 

専門のプロに仕事を紹介してもらう

やはり一定数、対応がやっかいなクライアントがいることも事実です。

 

クラウドソーシングで仕事を受注する際も、「このクライアントは誠実に対応してくれるクライアントなのか?」ということも自分で見極めないといけません。

 

一度ハマってしまうと、仕事が終わるまでに精神がすり減ってしまう経験をしたことが何回かあります。。。

 

そういう場合は、仕事を仲介することのプロであるエージェントに相談するのがベター。

 

Web系、デザイナー系、ITエンジニア系の案件など高単価な案件を受注したければ、こちらが代表的なサイトです。(一部エリア限定)

 

 

自分に合った案件を一人で探すのは結構大変なので、マッチングのプロに任せて、有料な案件をプロにマッチングしてもらいましょう。

 

まずは、仕事を受注しないといけませんが、自分で営業する時間を短縮できた方が、稼げるまでの道のりは楽になります。

 

副業で少しずつ稼げるようになってきたら、フリーランスでさらに効率よく稼げることになるので、会社員時代のお給料の3~7倍だって実現できましたよ。

 

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