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年代別【実録】未経験からグラフィックデザイナーになる4つの視点

2019年6月22日

小学生ぐらいの頃から、漠然と絵をかいたりデザインをしたりする仕事をしたいなー、と思っていました。

 

小・中・高と授業の中で美術を勉強する機会は意外にありますよね。

 

「よし!グラフィックデザイナーになろう!」と思い立つ時期も人それぞれ違うので、年代別で未経験からグラフィックデザイナーになるための4つの視点をご紹介します!

 

私のように、破壊的なイラストレベルでも、今ではグラフィックデザインの収入で生活しています。(笑)

 

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【高校生】でグラフィックデザイナーになろうと思い立ったら

 

早くも高校生でグラフィックデザイナーになりたい!と感じたらまず感性を広げるのが一番いいですね!

  • 美術館やものづくりイベントに行く
  • 好きなキャラクターなどをまねて書いてみる
  • 動物や自然のものにふれる
  • 美術の専門学校・大学でも美術系の学科があるところに入学する

一見、動物とか自然とかグラフィックデザインを仕事にするのに全く関係なさそうですが、10代の頃はいろんな感覚を養う方が、後で大人になってからジワジワ効いてきます。

 

動物や、例えば植物などの有機的な曲線や、自然が持っている色などは本当にきれいです。

 

花でも、人の心を動かす色、曲線の形などを感じるだけでも、美的感覚が付いてきます。美術館でも一緒で、今新しく評価されているデザイン、昔から世の中に評価されているデザインを間近で見ることもできます。

 

でも、全てを理解しよう!と意気込む必要はなくて、なんとなくでOK。

 

なんか、この形綺麗だな~。心が癒される色だなぁ~。

 

程度でも全然いいです。

 

高校生ぐらいだったら、ネットにあるデザインを検索しても良いし、自然や自分の好きなものをスケッチするのも、物を見る力も付きます。

 

美術系の専門学校や大学に行くことでも、より専門的で幅広い分野で知識や経験をすることも可能。

 

美術系の学校に入学するためには、必須と言っていい程、デッサンの試験があります。

 

デッサンとは簡単に言うと、目の前にある人物や物体を鉛筆などで、書き写すことです。素描とも言われます。

 

試験対策は必要ですが、このデッサンの試験でベースの力となってくれるのが、上記で説明した4つのポイントです。

 

日頃から、美術品、自然、動物など観察する目を持っていると役に立つことがあります。

 

私もよく、好きな漫画のキャラクターを別の紙に書き写して遊んだり、動物を観察してスケッチブックに書いてみたりしていましたよ。

 

【大学生】でグラフィックデザイナーになろうと思い立ったら

大学生の時にグラフィックデザイナーになりたい!と感じたらスキル面でも勉強を始めていきましょう。

  • イラストレーターやフォトショップで作品を作ってみる
  • ヘタうまでも良いので、インスタグラムやツイッターなどSNSで発信してみる
  • デザイン会社に就職したい人は好きな、分野のデザインを研究してみる

 

イラストレーターやフォトショップで作品を作ってみる

グラフィックデザインを作る時は、Illustrator(イラストレーター)、Photoshop(フォトショップ)が必須ツールです。

 

グラフィックデザインの必須ツール

  • Illustrator(イラストレーター)・・・四角や丸など形、イラストなどを作る編集ソフト
  • Photoshop(フォトショップ)・・・切り抜き、画質・色彩調整など、主に画像の編集ソフト

 

有料ツールですが、これがないとデザインができないので、バイト代を貯めて購入しておきましょう。

 

ある程度、イラレとフォトショは使えた方が全く使えない人より、就職にも有利です。



 

ツールの使い方は慣れるまでしばらく時間がかかるので、練習する時間も必要。

 

今では使えますが、イラストレーターやフォトショップの扱い方で、数回挫折しました(笑)

 

私が挫折から這い上がったポイントは下記のとおりです。

  • 自分の好きなデザインをマネして作ってみる
  • 知り合いなどから一部デザインを請け負ってみる

 

やはり、イラストレーターやフォトショップのツールは、使いながら慣れるしかありません(^^;

 

何も目的がないと、どうやって練習をしていいか分からなくなってしまうので、1つ達成できる目標があるとモチベーションも保てます。

 

学祭とかで、出し物の告知や看板のデザインやを作ってもいいですし、お気に入りのポストカードデザインをマネして作ってみるのも練習になりますよ。

 

ヘタうまでも良いので、インスタグラムやツイッターなどSNSで発信してみる

今は、ネット上で個人が自由に情報を発信できる時代です。

 

インスタグラムやツイッターなどのSNSで発信しながら、そのアクセスを自分のHPに集めることでオリジナルのコンテンツだってできます。

 

自分のラインスタンプを作って、ネットで売る80代のおじいちゃんまでいるんですよ!

 

「まだネットで公開するなんて自信ないから、やめておこうかな…」

 

と、考えるのはもったいないです。

 

SNSにアップしてみて、「意外に反応があった!」ということもあり得ます。

 

デザイン会社に就職したい人は好きな分野のデザインを研究してみる

いきなりデザインのフリーランス独立は、かなり抵抗があるんですけど…

 

という人は、一旦デザイン会社などで経験を積むこともできます。

 

デザイン会社に就職するならば、デッサン・グラフィックデザインについて、ある程度技術面でも知識面でも勉強も必要です。

 

とはいえ、自分自身で事前に勉強するのには限界もあります。

 

私自身、いきなりデザイン専門の会社に入るのはハードルが高すぎたので、派遣勤務からスタートしたのも事実です。

 

デザイン会社に入って、知識がないのにバリバリ働ける自信もなかったので、派遣で広告デザイナーとして働き始めたのは後から考えても、「この入り口でよかったんだ!」とも思えました。

 

なにより、デザインだけの勉強ではなくて、人の心や行動を読み取るといった、マーケティングの面からも学べたことも今の大きな財産になっています。

 

こちらは場所が限定されますが、デザイナーやクリエイターに特化した転職・就職を支援している会社。

 

専門特化型なので、実際にコンサルタントが個別に相談に応じてくれるので、私のように自分だけで決めるのが不安な方にはおすすめです。


自分の好きな分野のデザインを研究してみたいけど、たった一人で何を始めて良いかすらわからない人が大半だと思うので、専門的な知識やサポートをしてくれるところでまずは学んでみましょう。

 

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【社会人】でグラフィックデザイナーになろうと思い立ったら

 

社会人になってから、「やっぱりデザイン系の仕事をやりたい」と思っても遅くありません。

  • イラストレーターやフォトショップの技術を磨く
  • マーケティングの勉強もする
  • マーケティング会社やデザイン会社に転職や派遣で働く

 

新卒と社会人経験のある人では、数年会社に勤めた方が、組織で働くことのメリット・デメリットも分かり始めてくると思います。

 

でもなんで、マーケティングを勉強した方がいいの?

 

デザインの仕事でも、「ただデザインの作品を作る」だけでは、機械的で事務的な作業になってしまい、面白い力のあるデザインが作れません。

 

グラフィックデザインや、Webデザインでも「人に、何を、どういう風な想いで伝えるのか?」ということが重要になってきます。

 

チラシデザインを作るとして、お店の情報、取り扱っている商品を羅列しただけのデザインでは、ほとんど人の興味を引きません。

 

デザインも奥が深く、マーケティングのことも勉強していかないと戦略を立てて、反響のあるデザイン・集客力のあるデザイン・人の心を動かすデザインは出来ないからです。

 

せっかく社会人経験もあるのだから、物事をいろんな面から分析して、マーケティング力を活かしながら戦略立てることで、一歩踏み込んだデザイナーになることができます。

 

まとめ:いつの年代からでも未経験からグラフィックデザイナーになるには遅くない

 

グラフィックデザイナーになりたい!と思った年代ごとに4つの視点でまとめてみました。

 

未経験からグラフィックデザイナーになりたい!と思った段階で行動をすれば、一番最短距離で実現することが可能です。

 

私も全く一人で行動するのは勇気が出なかったので、派遣会社に登録をしたり、アドバイスをくれるキャリアコンサルタントがいる会社に登録したりしてきました。

 

「行動しないことが、後々一番後悔するよ」と、10年前の自分に伝えたいですね。

 

今回の記事で紹介した、デザイン・マーケティング転職支援会社リスト

 

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