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サクッと固定ページにサイトマップを作る簡単な方法!アドセンス合格にも必須!

投稿日:2019年6月21日 更新日:

サイトマップとは簡単に言うと、WEBサイトの地図のようなものです。

 

サイトマップを作るメリットとしては、

 

  • ユーザーに自分が作ったサイトの構成を分かりやすく見せることができる
  • 記事が見つけやすいことで、SEOの観点からも重要
  • 古い記事が埋もれてしまうので見つけやすくする

 

このサイトマップは、Googleアドセンス審査に通るためにも必須なので、固定ページにサイトマップを簡単に作る方法を紹介します!

まずは、サイトマップを表示させる固定ページを作成

  1. 固定ページの「新規追加」で、サイトマップのページを作ります。
  2. 右側の「下書き保存」ボタンを押すと、パーマリンクが現れます。
  3. 編集ボタンを押して、日本語から英語表記に変更しておきます。
  4. 再度、下書き保存しておく。

まずは、サイトマップを表示させる土台の固定ページを作ります。

 

パーマリンクは、このページの住所となる訳ですが、初めは日本後で表示されるので、ローマ字表記などに変えておきましょう。

 

ローマ字表記しておかないと、バグったり、URLがとてつもない長さになるから気を付けよう

【変更前】

パーマリンク: https://cloud-job.net/サイトマップ/ ‎

【変更後】

パーマリンク: https://cloud-job.net/sitemap/

 

次は、プラグインのPS Auto Sitemapをインストール

「PS Auto Sitemap」は、 WordPressサイトのページにサイトマップを出力してくれるプラグインです。

 

ユーザビリティの改善やSEO効果が期待できます。

 

  1. ダッシュボードの「プラグイン」→「新規追加」→「PS Auto Sitemap」を検索
  2. 「今すぐインストール」を押した後、有効化する。

PS Auto Sitemapの詳細設定

 

  1. ダッシュボードの固定ページ→サイトマップページのIDを確認します。
  2. ダッシュボード→「設定」→「PS Auto Sitemap」をクリック。
  3. 「サイトマップを表示する記事」の項目で、固定記事のサイトマップページのIDを入力。
  4. 左下の「変更を保存」ボタンを押す。

 

 

ワードプレスのテーマによっては、個別ページのIDが一覧に表示されていない場合があるので、その場合の確認方法。

固定ページのサイトマップの文字上にカーソルを合わせると、一番下に「~~post=〇〇〇」と数字が出ているので、それがIDとなります。

サイトマップの固定ページに戻り文字列を入力

  1. 固定ページのサイトマップページの編集画面に行く。
  2. 右上のテキストタブをクリックし、「<!-- SITEMAP CONTENT REPLACE POINT -->」を入力し、保存。

下記の文字列を編集画面に入力することで、サイトマップが表示されます。

<!-- SITEMAP CONTENT REPLACE POINT -->

 

まとめ:時短でサイトマップを作るならPS Auto Sitemap

以上、短時間でサイトマップを作る方法でした!

 

サイトマップがあると、そのサイトに訪問した人が自分の探したい記事がどこにあるのか、見つけやすくなります。

 

前に見た記事を読みたいんだけど、昔の記事だから、おすすめや新着記事で上がってこないし、どこから探せば。。。

 

となってしまうと、読者が離脱して他のサイトに行ってしまうとグーグルからの評価も良くありません。

 

実は、サイトマップの種類は大きく分けて、「HTMLサイトマップ(ユーザー用)」「XMLサイトマップ(検索エンジン用)」の2種類あるんです。

 

今回の記事は「HTMLサイトマップ(ユーザー用)」なので、検索エンジン用のサイトマップの作成方法は次回ご紹介します!

 

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