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デザイナー利用必須!無料・有料のおすすめフリー写真素材まとめ

2019年5月11日

副業から広告デザイナーになり個人事業主をしている、いちごです。

  • 無料で使えるおすすめの写真素材サイトはどこ?
  • 有料でも良いからクオリティの高い商用利用可能な写真素材サイトが知りたい!

このような悩みを解決できる方法を書きました。

 

デザイナーを始めた最初の頃は、なかなかいい感じの写真素材のサイトを見つけれなくて時間ばっかりが過ぎていきました。

 

写真素材は印刷物やWEBサイトのデザインクオリティにも関わってきますので、無料・有料などクライアントさんの要望や予算に合わせて選んでいます。

 

使用するにあたって細かな利用制限があることもあるので気を付けて使っていきましょう!

 

今から紹介する写真素材サイトは約10年以上デザインで使用させてもらっていますが、問題なく使えたサイトです。

 

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まずは無料の写真素材サイトから

photo AC(写真AC)

写真ACは無料と有料の素材があります。

 

写真を撮影したクリエイターさんによってS・M・Lサイズ全て無料だったり、Sサイズだけが無料だったりします。

 

無料会員だと1枚ダウンロードする毎に15秒の待ち時間や、検索回数の制限があるので注意です。

 

有料の会員プランだとダウンロードし放題、検索無制限、待ち時間なしなど10個の特典がついています。

 

※詳細の利用規約はこちら。

利用登録 必要(無料)
商用利用 OK
加工 OK
クレジット表記や許可 必要なし
有料プラン ■毎月更新プラン:1,066 円 / 月
■毎年更新プラン:11,513 円 / 年(959円/月)
■2年更新プラン:20,467 円 / 2年(852円/月)
■3年更新プラン:26,863 円 / 3年(746円/月)
素材の種類 人物、ビジネス、生き物、花・植物、食べ物・飲み物など

無料で写真ACに会員登録する

 

ぱくたそ

ぱくたそ

こちらは全て無料の素材です。

 

昔は素材自体が少ないかな?という印象でしたが最近では素材も増え、掲載されているモデルさんは全てモデルリリース取得済み(肖像権利用の許諾)になっています。

 

他のサイトでモデルリリース取得済みになっていないものは、モデルの許可が取られていない為、注意が必要です。

 

こちらはS・M・Lサイズともに素材は完全無料です。

 

※詳細の利用規約はこちら。

利用登録 必要なし
商用利用 OK
加工 OK
クレジット表記や許可 一部あり
有料プラン なし
素材の種類 人物、背景、フォトモンタージュ、ビジネス、生き物、自然、食品など

無料のぱくたそでダウンロードする

 

足成(あしなり)

足成は全国のアマチュアカメラマンのクリエイターが写真素材を登録しています。

 

背景素材なども充実していますが、人物画像はどちらかというとパロディ的な表情やポーズも多い印象です。

 

※詳細の利用規約はこちら。

利用登録 必要なし
商用利用 OK
加工 OK
クレジット表記や許可 必要なし
有料プラン なし
素材の種類 人物、背景、フォトモンタージュ、ビジネス、生き物、自然、食品など

無料の足成でダウンロードする

 


Pixabay

Pixabayは、ポスターやチラシでもイメージ重視のデザインに向いている写真素材が多いです。

 

写真のクオリティも高いので、会社案内パンフレットやWebデザインでもワンランク上の素材が手に入ります。

 

運営会社は日本の会社ではなく、外国の会社です。

 

利用規約は英語ですが、検索やよくある質問などは日本語で書かれています。

 

※詳細の利用規約はこちら(英語)。

利用登録 必要(無料)
商用利用 OK
加工 OK
クレジット表記や許可 必要なし
有料プラン なし
素材の種類 外国の写真、イメージ重視の背景、ビジネス、自然、食品など

無料でPixabayに会員登録する


ODAN(オーダン)

ODANは、商用利用可能の無料写真素材の32サイトから、日本語検索ができるサイトです。(管理画面や利用規約が英語なので翻訳すると詳細が分かります。)

 

日本人モデルの写真は少ないですが、外国人や外国の風景の素材が多いサイト。

 

旅行向けサイト、外国人の利用者が多い媒体向けのデザインでよく使っています。

利用登録 必要なし
商用利用 OK
加工 OK
クレジット表記や許可 利用規約に準じる
有料プラン なし
素材の種類 外国向けの人物、風景、ビジネス、自然、食品など

無料のODANでダウンロードする

 

続いては有料の写真素材サイト

「無料の写真素材サイトがあるのにわざわざ有料の素材を買わなくていいのでは?」

 

と思ってしまいますよね。私も最初はそうでした。

 

副業からデザインで個人事業主になって何百社とクライアントさんと仕事をするにつれて「質」も大事だと感じました。

 

クライアントさんの予算都合もあるので、なるべく無料のもの ⇒ 数百円~数千円の素材代が許せば有料素材 ⇒ クライアントによってはイメージビジュアル重視であれば最初から有料素材を。

 

無料素材のデメリット

  • みんなが使いまくるので「このチラシの写真どこかで見たことある」となって差別化しづらい
  • クオリティが低いものもあるので、デザイナーのスキルでクオリティを高くみせないといけない必要がある
  • ありきたりなデザイン、可もなく不可もなくという平坦なデザインにもなりやすい

 

有料素材のメリット

  • 写真のクオリティが高いとそれだけで印象が一気に良くなる
  • 有料で素材を購入する人が無料に比べて少ないので他デザインと差別化しやすい
  • デザイン専門外のクライアントさんから仕事ができるように感じられやすい⇒お仕事発注のリピーターにつながる

 

最初は無料のものから始めるのをおすすめしますが、だんだん中~大規模のところと仕事をするようになると有料素材の方が良いことに気が付き始めます。

 

ある程度定期的に素材の購入をする人は、単品買いではなく定額プランなのでトータルコストも抑えられますよ。

PIXTA(ピクスタ)

 

私が有料のもので使用しているメインのサイトです。こちらのサイトにはかなりお世話になっています。

 

使っている理由は、チラシやパンフレット、WEBデザインに使いやすい素材が多いことです。

 

デザインをしてると「もっと人物が小さく映っているものの方がチラシの文字とか入れやすいのに」と思ってしまうことがあります。

 

ピクスタは丁度いい塩梅でレイアウトや同じモデルでもレイアウトパターンが細かく違うものがあるのでデザイナーとしては使いやすい写真がたくさんあります。

 

1枚ずつ購入すると648円~5,400円ほどしますが、定額プランだと1点当たり39円~627円ほどの割安で購入できます。

 

※詳細の利用規約はこちら。

利用登録 必要(無料)
商用利用 OK
加工 OK
クレジット表記や許可 必要なし(TV番組・販売雑誌・販売書籍での利用の場合、原則として表記)
有料プラン 定額プラン:
■30日間(30日間で10枚まで):9,720円(972円/枚)
■360日間(30日間で10枚まで):6,264円/月(627円/枚)
■30日間(1日間で25枚まで):37,800円(51円/枚)
■30日間(30日間で250枚まで):58,320円(234円/枚)
■365日間(1日間で25枚まで):29,700円/月(39円/枚)
素材の種類 人物、自然、食品、背景素材、グラフィック、動物など

無料でPIXTAに会員登録する

Shutterstock(シャッターストック)

ニューヨークに本社があるShutterstock(シャッターストック)。

 

多くのハリウッド映画やテレビ、ポスターなどにも使われている素材。

 

スケールの大きいイメージでデザインを作りたい時などは重宝します。

 

写真のクオリティも結構高いのでデザイナー初心者でも「君、初心者なの?」と思われてしまうようなインパクトデザインも作れます。

 

googleやMicrosoftも利用している素材サイトなので、屋外広告、イベント展示パネル、企業サイトのイメージデザインなど勝負デザインの時に使えます。

 

私も時々企業さんのパンフレットデザインで会社のイメージビジュアルに大きく写真を表現したい場合にも使っていますよ。

利用登録 必要(無料)
商用利用 OK
加工 OK
クレジット表記や許可 エディトリアル素材は報道目的の記事や事実を伝える目的にのみ利用可能。加工や広告目的での利用は不可。
有料プラン <個人向けプラン>(複数ユーザープランもあります)
月極プラン:
■750点:30,000円/月(1点あたり40円)
■350点:25,000円/月(1点あたり71円)
■50点:15,000円/月(1点あたり300円)
■10点:6,000円/月(1点あたり600円)年間プラン:
■750点:25,000円/月(1点あたり33円)
■350点:22,000円/月(1点あたり63円)
■50点:12,000円/月(1点あたり240円)
■10点:3,500円/月(1点あたり350円)
素材の種類 人物、自然、食品、背景素材、グラフィック、動物など

 

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知っておきたいエディトリアル素材(画像)って??

 

エディトリアル素材(画像)とは、世界中の問題やテーマ、ライフスタイル、文化、スポーツやイベント、エンターテイメントなどが撮影された素材で、公共の利益等の目的でしか使用できない画像のこと。

 

例えば、1枚の写真で人物が映っていたとします。

 

簡単に言うと、そこに映っている人物モデルの肖像権許可(モデルリリース取得済み)かどうかということです。

 

広報や販促の為に使うパッケージ、チラシ、パンフレットなどには使えないけど、報道やニュース記事、商用利用目的でなければ使ってOKです。

 

いろいろ注意するのが面倒、と思う方は「エディトリアル素材以外」のものを選択してデザインに使いましょう。

 

(※各サイトごとにエディトリアル素材以外、モデルリリース取得済みなどで画像を絞り込み検索できます。)

 

エディトリアル画像の使用方法

【エディトリアル画像で認められる使用例】

  • ニュース記事
  • ドキュメンタリー記事
  • 報道・ニュース放送
  • 非商用目的の資料
  • ノンフィクション書籍

【エディトリアル画像で認められていない使用例】

  • 広告
  • 販売製品
  • 商用パッケージ・カタログ・パンフレット
  • テレビ・CM
  • その他の商用目的・販促目的

無料写真素材なら【写真AC】より引用

 

無料・有料素材を組み合わせてデザインの質も上がる:まとめ

無料でも有料でも自分が作るデザインのテイストやクライアントさんの要望に合わせて写真素材を使うことが重要です。

 

イメージ素材は印刷物やWEBデザインで印象を左右します。

 

写真素材はデザイナーにとって切っても切り離せない存在なので、コスパの事も考えて単品で購入するのか、月額・年額プランなども検討することをおすすめします。

 

センスのいい写真素材の力も借りて、デザインのスキルアップ、クライアントさんにも納得してもらえる成果物を作りましょう。

 

この記事で紹介した商品

-デザイン, 個人事業主, 副業

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